【射精回数の法則】自慰行為ってどのくらいするものなの?




こんにちは!薬剤師芸人の三部透です。

今回は自慰行為はどのくらいするのがいいのかについて書きました!

思春期の少年の60〜90%・少女の40%が自慰行為をしているとされ、
男女関係なくオナニーは生活していくうえで当然の生理現象なんです!

またオナ禁は効果あるの?するとしたらどのくらいの間隔でしたらいいの?
という質問にも答えたいと思います!

オナニーの由来



オナニーは、旧約聖書に出てくる「オナン」という人物に由来します。

*旧約聖書の”約”は契約や約束のとりきめ、という意味です。

「オナン」にはエルという兄がいたのですが、彼は悪いことをしたため妻を残して神に殺されてしまいます。そこでオナンの父親は子孫を残すために、オナンにエルの妻と結婚するように命令しました。

しかしオナンはエルの妻との間に子供をもうけても、それは自分の子ではなく兄エルの子供とされ、自分の相続人にならないことに気づき性交の際わざと外に精液を出し子供を作ろうとしませんでした。

結果としてその行為が神の意に反するものとして彼もまた処刑されてしまいました。


この「妊娠を目的としない生殖行為」という意味が転じて、
「自慰行為」がオナニーと呼ばれるようになりました!

自分の名前が将来「自慰行為」として呼ばれるようになるなんてちょっとかわいそうですね(笑)

貞操体




*オナニーはこのように罪深いこととして扱われ、
自慰行為をしないように貞操体も作られ、
なんと触ると電気が走るようなものまで作られていました!


またオトナのおもちゃとして知られているバイブレーターも、
もともとは女性の情緒不安定を治す医療器具として開発されたものだったりします!

これは当時女性がヒステリーになった原因が子宮にあるんじゃないかと考えた
男性医師が女性器のマッサージを行ったのですが、

これが以外にも大好評で患者が殺到するようになりました!


しかし患者の対応を続けていくうちに腱鞘炎になってしまった男性医師が、
治療を続けるために、電動羽たた機からヒントを得てバイブレーターを開発しました!

適正射精回数の法則


そんな古くからあるオナニーですが、
実は年代に合った適正射精回数を調べる法則があるんです!

これは巷で言われている由来もわからない法則なんですが、
著名な先生もおっしゃっていたりする有名な法則です。

99の法則


適正射精回数を知る法則として「99の法則」というのがあります!


これは自分の年代、例えば20代だったら2に数字の9をかけます。(2×9 = 18)

出た数字を、1の位と10の位に分けます。(18 = 10+8)

そしてその10の位を1の位で割ります!
(8/10 → つまり10日のうち8日間が適正射精回数となります!)

まとめると、

20代は(18 = 10+8 )なので、つまり5日に4回が適正射精回数となります!

30代は(27 = 20+7 )なので、20日に7回、つまり3日に1回

40代は(36 = 30+6 )なので、30日に6回、つまり5日に1回

50代は(45 = 40+5 )なので、40日に5回、つまり8日に1回

60代は(54 = 50+4 )なので、50日に4回、つまり約13日に1回となります!

*10代は9を掛けても2桁にならないため、計算出来ません。


あくまで目安として考えて頂けたらいいと思います!

オナニーのメリット・デメリット

・メリット


オナニーにはたくさんのメリットがあります!

よく眠れるようになる


オナニーをするとプロラクチンというホルモンがたくさん分泌されます。

プロラクチンは性欲減退ホルモンとも言われ、俗にいう「賢者タイム」を引き起こします。

このホルモンによってリラックスモードに入り、深く眠ることが出来るんです!


オナニーは自然の睡眠薬なんですね!

前立腺がんの予防


射精をすることによってがんの予防も出来ます!

アメリカの研究によりますと、1ヶ月に射精を21回以上すると前立腺がんのリスクが1ヶ月あたり4~7回の人と比べて、約20%下がったそうです!

1か月あたり4〜7回の射精と比較した21回以上の前立腺がん発生率のハザード比は

20〜29歳では0.81(95%信頼区間[CI] 0.72〜0.92、傾向はp <0.0001)

40〜49歳0.78(95%CI 0.69〜0.89;傾向についてはp <0.0001)。


精子が元気になる


精子の質は、精子の数そして運動率で決まるのですが、
射精をすることによって精子の質がよくなるんです!

禁欲した期間で精子がどう変わるのかという研究がありまして、
精液量と精子の数は射精をしないことによってある程度まで溜まり、
下のグラフのように増えていきます。


一方で精子の運動率
オナ禁1日目に最も高い数値となり、5日目からどんどん下がり始めます。



つまりオナ禁してから1日経った日が一番精子の運動率が良く、
時間が経つにつれて動きが悪くなっていくということでした!


また図3は精子の形についてのデータで、こちらもほとんどが1日~2日目が高い値を示しました!

精子の運動率・形が時間が経つにつれて悪くなっていくのは、

オナ禁を長く続けることによって、古い精子が新しく出来た精子を傷つけるためだと考えられています!

つまり精子の質をよくするのであれば、
オナ禁は3日でとどめておくのが一番良いかもしれません!


・デメリット

膣内射精障害

オナニーのデメリットとして、

間違ったオナニーをすることによっていざというときに射精できなくなる膣内射精障害というものがあります!

これはオナニーの際強く握り過ぎたり、足に力を入れる足ピンや床にこすりつける床オナの強さが膣圧を超え射精できなくなるためです。

他にもオナニーのデメリットとしてニキビが出来たり、毛が抜け髪が薄くなるなどネットでは言われていますが、正直微妙です。
ほとんどが体験談のため信頼性は低いと思います。


それでもオナ禁をするならどのくらいしたらいい?


今までオナニーのメリットばかり書きましたが、ネット上ではオナ禁のメリットとして様々な情報に溢れていました!

調べてみるとオナ禁を続けることによって、サイヤ人(?)になり人格が変わり(??)

長年の謎が解けたり(???)するらしいです(笑)

これは完全なネタで書かれたのだとは思いますが、

それでもどうしてもオナ禁したい方は、 7日間の禁欲がオススメです!

これはオナ禁7日目に、男のガソリンとも言われるテストステロンの値が最も高くなるためです!これは研究で明らかになった信頼性の高い物です!

*テストステロンは男性ホルモンのひとつで、主に睾丸や卵巣から分泌されます!

作用としては筋肉を大きくしたり、痛みを鈍らせることが出来るホルモンで、
浮気をしたり銃を撃ったりするなどの危険な行動でたくさん分泌されます。


図1のグラフを見て頂くと、オナ禁7日目にテストステロン値のピークが来ていることが分かると思います!

図2のグラフでは、7日目以降のオナ禁では再びピークが来ず

15日目にはとうとう禁欲1日目の値を下回ってしまいました!



ちなみにオナ禁後に射精をすると再び禁欲7日目にピークが現れるとのことでした!
しばらく使っていないと徐々に機能が落ちてしまうのかもしれませんね。

つまりオナ禁をするなら7日間!

8日目にオナニーをしましょう!!!


オナニーもある程度はしたほうが良さそうです。


以上。「自慰行為ってどのくらいするものなの?【射精回数の法則】」でした!

読んで下さりありがとうございます!

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